ARPEGGIOROOM
0%

Solo Acoustic Practice Program

ARPEGGIO
ROOM

弾き語りのための、アルペジオ8週間。

右手を自動化し、コードチェンジと結合し、最後に歌を乗せる。 運動学習理論に沿って組んだ、一人で回しきれる練習部屋。 メトロノームも、練習メニューも、記録も、ぜんぶこのページの中に。

8 weeks 25 min / day 8 patterns 9 songs
00

今日の練習セッション

迷ったらこのボタンだけ押せばいい。5分・10分・10分の3区画をタイマーがガイドし、終わると自動で今日の記録がつく。

25:00
ウォームアップ

右手パターンのみ。メトロノームに合わせて、音の粒を揃えることだけ考える。

次:抽出反復(10分)

おつかれさま。今日の練習を記録した。継続日数は下の「記録」で確認できる。

5 min

ウォームアップ

右手パターンのみ。メトロノームに合わせて、音の粒を揃えることだけ考える。

10 min

抽出反復

昨日ミスした箇所「だけ」を切り出して反復。通し練習で誤魔化さないのが最短ルート。

10 min

通し&録音

曲を通して弾く。週2回はスマホで録音。テンポのヨレは録音でしか気づけない。

01

先に、上達の理屈を知る

練習がうまくいかない原因の大半は、才能ではなく順序。この3つだけ守れば、遠回りはしない。

分けて、練習する

Part Practice

右手のパターン・左手のコードチェンジ・歌は、それぞれ別の運動スキル。混ぜる前に、個別で「考えなくても動く」状態まで持っていく。ミスが出る1拍だけを切り出して反復するのも同じ理屈。

ゆっくり、正確に

Slow Practice

ミスするテンポで反復すると、ミスごと身体が覚える。ノーミスで弾ける速さから始めて、メトロノームで5bpmずつ上げる。60bpmで完璧は、90bpmで雑より速く上達する。

毎日25分、が最強

Spaced Repetition

週末2時間のまとめ練習より、毎日25分の分散練習のほうが定着する。休んだ日があっても気にせず翌日戻る。週1回、スマホで録音して聴き返すと上達が加速する。

02

メトロノーム

全メニュー共通の相棒。まずは60bpmから。4拍ごとの頭でランプが強く光る。

60BPM

合格ラインの目安:いまのメニューをノーミスで3周できたら +5bpm。1回でもつっかえたら -10bpm して録り直し。

03

パターン図鑑

金色の音符=親指(ベース音・コードのルートを弾く。コードによって6弦→5弦→4弦と移動)、 白い音符=人差し指(3弦)・中指(2弦)・薬指(1弦)。担当は固定。 各パターンの右上バッジは、カリキュラムでの登場週。

04

コードチェンジ・トレーナー

Week 03の壁「チェンジの遅れ」を潰す特訓。指定拍ごとに次のコードがランダム表示される。 表示された瞬間に押さえ替え、鳴らし続けられたら合格。まずは8拍・60bpmから。

C

テンポは上のメトロノームのBPM設定を共有。コードを押さえたまま王道パターンを弾き続けながらやると、そのまま曲の予行演習になる。

コード早見表 — 数字は押さえる指(1=人差し指・2=中指・3=薬指・4=小指)

05

8週間プログラム

チェックを全部つけたら次の週へ進む「合格制」。動画が肌に合わなければ、同じ週のテーマを守ったまま別の動画に差し替えてOK。構造のほうが動画より大事。

Week 01–02

右手の自動化 — 歌わない、コードも替えない

左手はCコードを押さえっぱなし。右手のフォームとパターンだけに全集中する。目を閉じても弾ける=視覚に頼らない状態が自動化のサイン。

Videos — クリックでこの場で再生

Menu

Checkpoints

Week 03–04

コードチェンジとの結合

右手パターンを保ったまま C→G→Am→F を循環。音が途切れるのは正常。ミスが起きる「チェンジ直前の1拍」だけを切り出して反復するのが分習法の肝。上のコードチェンジ・トレーナーはこの週のためにある。

Videos — クリックでこの場で再生

Menu

Checkpoints

Week 05–06

パターンの引き出しを増やし、実曲へ

1パターンが自動化したらバリエーションを足して、最初の1曲に入る。曲は「Aメロだけ完璧→サビ→通し」の順で。いきなり通しで練習しない。

Videos — クリックでこの場で再生

Menu

Checkpoints

Week 07–08

歌を乗せる — 二重課題は4段階で

弾き語りの本丸。いきなり歌詞で歌わない。①頭の中で歌を流す → ②ハミング → ③「ラララ」→ ④歌詞。つっかえたら1段階戻る。ギターがヨレたら右手の自動化不足なので、Week 01のメニューに5分だけ戻る。

Videos

Menu

Checkpoints

Week 09+

発展 — 表情をつける

ハンマリング・プリングなどの装飾音でアルペジオに表情をつけ、バレーコード入りの中級曲へ。ここからは曲数を増やすフェーズ。

Videos

Checkpoints

06

練習曲リスト

アルペジオ弾き語りの定番9曲。上から順にやる必要はない。「歌いたい曲」がいちばん続く。 歌詞付きコード譜はJASRAC許諾の関係でここには載せられないため、各曲の「コード譜」ボタンからU-FRETで開く(無料)。 右手は「パターン」列の図鑑番号をそのまま使えばそれらしく鳴る。

アーティスト難易度パターンポイント
なごり雪イルカ初級#2 王道王道コード進行。最初の1曲に最適コード譜
愛の歌STRAWBERRY FLOWER初級#2 王道全編アルペジオ、シンプルな繰り返しコード譜
大きな古時計平井堅初級#1 → #2バレーコード不要で基本が身につくコード譜
裸の心あいみょん初級#2 / #4アルペジオ映えする進行コード譜
たばこコレサワ初級#2 王道カポ使用で押さえやすいコード譜
ひまわりの約束秦基博初中級#6 駆け上がり有名イントロ。見た目より難しくないコード譜
夜行ヨルシカ中級#7 1弦キープ繰り返し進行で指位置が固まるコード譜
I LOVE YOU尾崎豊中級#2 / #8バレーコード(Bm7)の入門にコード譜
涙そうそうBEGIN中級#2 / #5王道パターンの総仕上げコード譜
07

練習の記録

続いていることが見えると、続く。セッションを完了すると自動で色がつく。手動でつけてもいい。

0日連続

直近17週。記録はこのブラウザ(localStorage)に保存される。